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以下、VIPワイドガイドがお送りします   2016/06/15(水)1:00:56 ID: VIPwideguide 

第11話





赤ん坊の時に双子は忌み子として



処分されそうになるラムとレム






殺そうとした大人を退けた力





ラムは「神童」と呼ばれていた











強くてなんでもできる姉。









「鬼の力じゃお姉ちゃんに敵わない…だったら…」



「明日の晩ごはんはレムが作るよ!」






けれど…

















「レム、もう一人で森へ入っちゃダメよ」



「ごめんなさい…」








――――ラムだけが生き残ればよかったのだ―――――

















「怖い夢を見ていたのね、うなされていたわ…大丈夫」








(やっぱりお姉ちゃんはすごい、レムはお姉ちゃんの後をついていこう)






襲われ焼かれる鬼の村。









一人で戦うレム。










「レム、無事でよかった」












――――…嗚呼…やっと折れてくれた…――――
…私のせいでお姉ちゃんは角を折られ力を失った…





これからは姉様ができたこと全て、レムが代わりにやれるようにしなくては



姉様ならこうしたはず



姉様はもっとすごい




姉様はもっとよくやる



姉様なら出来たことをなぞるだけ



それすら満足にできない自分に価値なんてない






無理を絞り出してもまるで足りない。




全てはあの夜に思ってしまった、自分への贖罪のため



レムの全ては姉さまの劣化品なのだから






「スバルくん、何を…」



「どうして…放っておいてくれなかったんですか…

レムが独りでやらなければ

傷つくのはレムだけで十分です…」




「じゃあもう遅ぇよ、下手すりゃお前よりひでぇよ」



「…また同じ罪を重ねてしまいました…」





「レム、ちょーパン!!!」





「とりあえずバカかお前は!いーやバカだお前は!」




「一人で考えるんじゃなく周りを頼れって話だ!」

「スバルくん…」



魔獣に追いつかれた3人。



スバルは自分をお取りに二人は逃げろという。




「スバルくんは…なんでそこまで…」



「俺の人生初デートがお前だ。見捨てることはできねぇな」



「レムを頼んだぜ!お姉さまぁ!」





「そろそろお前とも最後にしたいもんだな!」







でっかいドーベルマン…





「姉様…スバルくんが…スバルくんが…」











「おねえちゃぁあああんっ!」









「スバルくーーーーーーーーんっ!!!」




「シャマク!!!」



















「どうしたぁオラァこいやクソ野郎がァ!」



「ウルゴーア!」





きゃー子安―カッコイイー!!







「君がしてくれたことへのお礼は尽くそうじゃないか」





「スバル君!」

「うぉわ!!」



「生きてる…生きててくれてるスバル君スバル君スバル君っ!!!」






「起きてくれましたか?」



魔獣は全てロズワールが掃討。術式が発動する心配はなくなった。




「ごめんなさい、スバル君」

「落ち着いてるように見えてレムって実は全然冷静でも落ち着いてもないよね」



「レムは非力で非才で鬼族の落ちこぼれです。レムは姉様の代替品…



それもずっとずっと劣った出来損ないなんです…」




「どうしてレムの方に角が残ってしまったんですか?

どうして…姉様とレムは双子だったんですか?」



「ごめんなさい、おかしな事をいってしまいました。忘れてください」




「別にレムのポジションにラムがいても状況プラスしてたと思えねえぜ?」

「ちょっ…違うんです。本当の姉様は角があればそんな評価には」



「でもラムにその”あったら”の角はねえよ。だからそんなラムは俺は知らねえ。



ツノがあるとかないとか、そんなこと気にしてんのレムの方だけだぜー」



「ラムにないもんがレムにある!認めてこうぜ。

レムは優しくて努力家で一生懸命で、

あと胸がラムより大きい」





「前がいたおかげで助かりました。今もこうして生きてます。

姉様だけじゃなくて、お前のおかげだ」





「本当の姉様なら、もっとうまく…」



「かもしれなかったな。でも、いてくれたのはお前だ」





「レムがいてくれてよかったよ。ありがとう」

「角がないラムの角の代わりをレムがやればいいんだよ。

二人で仲良く、鬼ってやつをやったらいいじゃん」



「笑えよ、レム」




「レムはとても弱いです。ですからきっと、寄りかかってしまいますよ」



「いいんじゃん?お互いに寄りかかって進めばいいよ」

「笑いながら肩組んで明日って未来の話をしよう。

俺、鬼と笑いながら来年の話すんの夢だったんだよ」



「鬼がかってますね…ふふ」













「バルスとレムが森から連れ帰ったはずの子どもがひとり

翌日から姿が見えなくなっていると」



「また王選絡みになっちゃうか〜ぁね」



「此度の王選、なんとしてでも勝たないといけない。私の目的のために」



「龍を殺す、その日のために」




「じゃあお言葉に甘えよう。俺とデートしようぜ、エミリアたん」

「でえと?」



「わかった。スバルとでえと、してあげる」



「おっしゃぁあああそれでこそE・M・F!エミリアたん・マジ・フェアリーの略ね!!」





【昨日のリゼロ 11話(神回)】
レムりんがめっちゃ強い理由やラムちーが角を無くした理由もよく分かったぜ!
てか最後までスバル君カッコよすぎ!!
ラストのレムりんの笑顔には心を打たれましたな//
もうホント可愛いぃ〜!!!

#リゼロ pic.twitter.com/9ZngvXHoGR
リゼロの11話良かったわ〜(●´ω`●)
レム可愛すぎ(*?д?*) pic.twitter.com/mdaNyg2NWs
リゼロ、11話で小説三巻まで。思ったより尺とるな。なら、連続2クールで六巻かな?いや、魔女教編までやるのかな。
ベア子の見せ場がある聖域までは無理か。二期に期待だな。
@raril_h 色々と忙しいやろしな。しゃーないな。とりあえず今のところリゼロいい感じやな。11話も素晴らしかったし。特に最後のレムのシーン作画まじ気合い入ってた。
リゼロの11話「レム」やはり素晴らしすぎる…スタッフもキャストもきちんとここというところで決めてくるw本当にこのスタッフとキャストで良かったwありがとう!鬼がかってる最高のアニメだw
超絶久しぶりにアニメ見た。
リゼロ、11話が鬼がかってた。 pic.twitter.com/00RLxCvhRU
リゼロ面白かった 11話で2章終わるかな?
ラムちー派かなやっぱり レムは戦闘すごいかっこいい
日笠もそうだけど、りえしょんはラジオとかではテンション高くてウザ面白いけど、アフレコでは落ち着いたキャラよくやってるイメージ
11話はレムがヒロインと言っても過言ではないくらいのヒロインっぷりだったな
#リゼロ pic.twitter.com/otcT6rv7Ye
リゼロやっと二章完結した来週から三章かな?2クールあるから来週は番外編かも?11話も鬼がかってるわ pic.twitter.com/bwZqSNDvZS
Re:ゼロから始める異世界生活第11話感想!!!!
EMF!!!(エミリアたんマジフェアリーの略ね!)
鬼ががってますね!
デ―トしたいよおおおおおおおおおおおお
スバルもいい笑顔!
はい大雑把な感想です!
#リゼロ pic.twitter.com/Cdzi3DdCuq
リゼロの11話、ラストのレムが泣きながら笑うシーンももちろん鬼がかってるんだけど、個人的には普段は「姉様」と呼んでるラムの事「お姉ちゃん!」って言ったこのシーン最高に好き #リゼロ #レムりん pic.twitter.com/HWehdFp8Gp
リゼロの11話はやば過ぎたレムはすごい可愛いししかもレムが大好きといったシーン声がやばい出た( ゚∀゚)・∵. グハッ!!それとRedoがスバルの戦闘で流れて最高過ぎたこれは3章が早く見たい pic.twitter.com/YdvIqdWjze
リゼロの11話は確かにレムりんやばかったけど今回いちばんすごかったのはロズっちだろ? pic.twitter.com/UXozDENZGy
リゼロニコ生お疲れさまです (*´∀`)♪
そして気づいたことは2章終了にして11話のエミリアの時間
約1分30秒.......

ヒロインレムだったのかな.....?w

#リゼロ #rezero
このまま最終回でいい!! 頼むよ死に戻らないで!!!